時々見かける犬の話
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先日、新築のお宅(もちろんお客様)用にペットドアを発注しました。
最近はペットドアでも犬用猫用また大きさ別にカギつきなど、色々ありますね。
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そのとき発注したのは『中型犬用』とのことでした。品番もお客様が決めてくださったもので問題なく取付できています。
で、ふと気になったのですが、担当の監督さんに聞くとそのお客様宅の犬がレトリーバーなのだそうです。
(私の仕事は主に事務所での連絡などになるので、お客様にお会いになることはほぼありません)
レトリーバーといえば盲導犬になるあの賢い犬ですね。でも中型犬と言うにはちょっと大きくないですか?
というのも、仕事の帰り道で会う散歩の茶ラブ君が、とても大きいんです。
彼の肩の高さが私の足の長さくらい。顔がブルドッグだったら確実によけて通りたい大きさです。
同じ種類といっても個体差もあるのですが、 ペットドアのことが気になっていたのであるとき思い切って飼い主さんに声をかけてみました。
「優しそうなワンちゃんですね、でも大きいですね!」(飼い主さんにしてみたら大きなお世話なのですが)
そしたら
「いえ、レトリーバーの入った雑種なんです」とのお答えが。
確かに顔はレトリーバーですけど、言われてみれば尻尾が秋田犬のように巻いていました。納得。
もうすぐあのペットドアをつけたお宅も完成ですが、小さめ?のレトリーバー君とご家族、楽しく暮らしていただきたいな、と、願っています。
このお宅に限らず、私共でお家を建てられる皆さんが、新しいお家で長く幸せに楽しく暮らしていただけたらいいな、と思いつつ、事務所で仕事を頑張る毎日です。

C.Y / 2008年03月05日 11:19